医療法人社団ティース

広島市中区にある「プラザ歯科」インプラント ホワイトニング 矯正歯科 審美歯科

Q&A

Q&A

インプラント治療に関するQ&A

インプラント手術の手順は?検査は?
まず、顎の骨の状態や身体に病気がないかどうかの検査をおこないます。
検査の結果、顎の骨や身体に異常がなければ、インプラントを顎骨内に植え込む手術を実施いたします。
インプラントを植えて3~6ヶ月位経って、インプラントが骨と充分くっついてから歯の支台装置を
インプラントに連結して人工の歯を被せます。
顎の骨の状態やお口の環境によっては治療期間を短くすることもできます。
歯が抜けた場合に最も適した治療法がインプラントだと聞きました。本当ですか?
本当です。インプラント治療では、無くなった歯に加わっていた力を残っている
天然歯で支える必要がないので、残っている自分の歯に過度の力が加わりません。
これにより、残っている歯を長くもたせる効果があります。
最近の研究でその効果が報告されました。ご自身の歯を大切にするためにも、
義歯やブリッジを選択するより、まずインプラントの選択を第一に考えることをお勧めいたします。
年齢制限はありますか?
骨の安定した20歳ぐらいからインプラントを埋めこむことが可能です。
高齢になって顎の骨が退縮した(小さくなった)方や全身疾患がある方などは担当医にご相談ください。
治療期間中、歯は痛くないのですか?
痛みはありません。ですが、あまり無理な行為はしないようにしてください。
手術は痛いですか?腫れますか?
インプラント手術はほとんど痛くありません。
但し、顎の骨がない人などは骨を造る手術や歯肉の整形が必要な場合もあります。
その場合はやや腫れがでることもありますが、普通の場合は腫れることはありません。
また、痛みはほとんどありません。
インプラントはどのくらいもちますか?
本人の口腔衛生管理や生活習慣に加えて、身体の状態(病気等)によって
機能する期間が異なりますので、一概には申し上げられないのです。
通常の食事をしてブラッシングを充分にする人であれば10年位は確実に持ちます。
しかし、硬いものばかり噛む人、ブラッシングを怠る人、つまようじなどを使う癖を
止められない人はインプラントの寿命も短い場合があります。
噛み癖や生活習慣、間違った口腔ケア(メンテナンス)によって、自覚のないまま
症状が悪化している場合もありますので、定期検査は欠かさず受けてください。
インプラントの費用はいくらですか?
顎の状態、手術法の選択等で変わりますので担当医にお尋ねください。
インプラントの成功率はどの程度ですか?
術の成功率はおおむね95%です。まれに骨と正着しないことがあります。
機能後は、適切なメンテナンスを実施することで、インプラントは虫歯には
なりませんが、天然歯と同様に歯周病にはなるので注意が必要です。
インプラントのメンテナンスについて教えてください。
【1】噛み締め、片側噛み、硬いものを噛む癖は止めてください。
  インプラント治療をした歯は、自分の歯に比べて痛みを感じず噛めるので、
  過度の力がインプラントに加わり、インプラントの周りの骨が徐々に破壊されてしまいます。
  ですから、痛がゆい感じがしたらそれ以上硬いものは噛まないでください。

【2】甘いものを多く飲んだり、食べたりしないでください。
   口の中のバイ菌が増えて不衛生な環境を作ります。

【3】歯ブラシや歯間ブラシを正しく使うなどの口腔衛生に心がけてください。

【4】生活習慣病(糖尿病・高血圧・心臓・脳疾患・肝臓疾患・虫歯・歯周病)や
  それ以外の病気(アレルギー・甲状腺疾患・腎臓疾患・肺疾患・膠原病や癌等)
  にかかった時は専門医で治してください。

【5】定期検診は必ず決められた時期に担当医の医院でおこなってください。
プラザ歯科はホワイトニングのTEETHARTのフランチャイズ院です。